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2014年10月20日月曜日

第9期になるラヴィングベビータッチインストラクター養成講座、
後半の2日間を開催しました!

笑顔が素敵な受講生との3日目は、
ベビーのための自然素材を使ったナチュラルケアの講義から。
からだに優しい自然素材には、
スキンケアやリラクセーション、風邪の予防など、
赤ちゃんのいる暮らしに役立つ心強いアイテムがたくさんあります。
アロマセラピーの精油を用いた虫よけスプレーと
ハンドトリートメント用のブレンドオイルを作成しました。
やっぱりクラフト作成は楽しく、受講生みんな、とても嬉しそう。

インストラクターとしての教室運営の基礎知識講座では、
カリキュラムにはありませんが、
母乳育児を巡る歴史的な背景から、
インストラクターとして必須の母乳育児を応援する
基礎知識を急遽、時間をとりました。
わたし自身は二人の子を完母で育てましたが、
ミルクと母乳のどちらがよい、悪い、と
いう二項対立ではなく、
それぞれの背景やメカニズムを知り、
同時に指導者自身が自らの転移感情に気づき、
いろんな角度から問題をみること、
お母さんの思いに寄り添うことがなによりも大切(*^^*)
まずは、相手を知ることからです♪
母乳とミルク、のどちらであっても
ラヴィングな関わりがあれば、こどもたちは心を育て
愛着の絆を深めることができます。
母乳の子どもたちに当たり前の行動を知り、
母乳育児とミルク育児の母子への関わりを考えました(*^^*)

午後は、ラヴィングベビータッチをずっと続けている
8ヶ月の赤ちゃんが講座モデルとして来てくれました!
Aくん、Kさん、本当にありがとうございました(*^^*)
実際に8ヶ月の子がどんな表情でタッチケアを楽しんでくれるか、
目の前で感じ、一緒に笑い、抱っこする貴重な時間になりました。
この時間は、受講生にとっては驚きの時間になったようです。
お母さんとお子さんのさりげないアイコンタクトや
寄り添いが自然で、
ラヴィングタッチを受けている子は、
無駄に泣くことがありません。
わたしたち大人もそうですよね。
愛してくれる人がいて、
大切に包み込んでくれて、
優しく触れられていれば、
人生の困難にも向き合う強さになります。


夜は恒例の懇親会♪
アロハスピリッツと美味しいビールで一体感を感じました(*^^*)

ラヴィングベビータッチ講座最終日♪
朝早くからの産婦人科医師の大門美智子先生の講義では、
乳幼児の皮膚疾患について小児科医をされている先生から
タイムリーで分かりやすい症状のみかたや対処についてまなびました。
免疫のメカニズムやたべもの、アレルギー、
こどもを取り巻く環境の変化とラヴィングベビータッチの可能性についても、
的確に知ることで子育て中のお母さんとの関わりも深まります♪

午後の修了認定テストは、ひとり1時間のデモンストレーションを
試験監督の前で、お母さんモデルさんを相手に行います。
今回はお二人の試験受験となりましたが
おふたりとも素晴らしいデモンストレーションでした\(^-^)/
皆さん、ラヴィングに自信たっぷりに、穏やかに、ほぼ完璧でした。


4日間の講座ですが毎回最終日のこのテストは
本当に見ごたえがあります。
講座内容を自分なりに咀嚼され、
ご自身の言葉でラヴィングを語っておられました!
もう、どこでレッスン教室を開かれても大丈夫(*^^*)

涙のにじむ修了式のあと、みんな輪になりタッチケアでお別れしました。
わたしは何回こうやって講座を
開催しても最終日は寂しく、終わってしばらくは放心状態になります(>_<)

みんな、ラヴィングタッチを毎日の生活の中で楽しんでくださいね。
そして、たくさんのお母さん、お子さんに伝えてください!!
会えて本当に良かったです♪ありがとうございます!


ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座を受講された千春さんの感想をシェアします♪
千春さん、4日間、ありがとうございました(*^^*)

「温かく見守ってもらえている中、
1時間のデモンストレーション試験を無事終える事ができ、
お陰様でクリアする事ができました~(≧∇≦)嬉し過ぎっ♪

ラヴィングベビータッチの、優しさ溢れる眼差しと声とタッチに包まれ、
愛される事であんなに安心しきれる場所がある事の素晴らしさ!!!!
言葉には言い表せられないくらいの感動でした(;▽...;)

一人でも多くの方にこの感動が伝えられるように、
更なる試練の課題(一難去ってまた一難(涙))を頑張って参りたいと思います☆
ラヴィングに感謝です♪♪♪


2014年9月7日日曜日

乳児への「マッサージ」での事故報道についてお伝えしたいこと。

まだ、因果関係ははっきりわかっていませんが・・。

昨日、乳児への「マッサージ」行為で乳児死亡、
の報道が新聞やTVで流れました。
ご覧になった方も多いと思いますがこんなニュースです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
首ひねる独自マッサージ後乳児死亡 NPO代表任意聴取
朝日新聞デジタル 9月6日(土)13時14分配信

 大阪市内で今年6月、乳幼児向けのマッサージを提唱している
NPO法人の代表から施術を受けた乳児が、施術中に意識不明になり、
死亡していたことが捜査関係者への取材でわかった。
大阪府警は遺体を司法解剖し、
代表らから任意で事情を聴くなどして死亡の経緯を慎重に調べている。

 捜査関係者によると、6月2日、生後4カ月の男児が
大阪市淀川区の事務所内で代表の女性からマッサージを受けた。
女性は男児を床にうつぶせに寝かせて首をひねったり、
ひざの上に乗せて首をもんだりしていたが、
施術中に男児の呼吸が止まり、スタッフが119番通報したという。
病院に救急搬送されたが、6日後の同8日に死亡した。

 府警は病院から連絡を受けて捜査を開始。遺体を司法解剖した結果、
死因は脳に酸素が十分に行き渡らなくなる
低酸素脳症による多臓器不全だったという。

 NPO法人の理事の男性は取材に対し、
昨年も代表の施術を受けた幼児が死亡したことを明らかにしたうえで、
「亡くなったのは不幸なことだが、2件とも施術と死亡との
因果関係はないと考えている。警察の捜査に協力したい」と話した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.

わたしは長男が生まれた1996年からベビーマッサージを始めました。
ケアルームをオープンしてからも10年にわたって
多くのお母さんたちへベビーマッサージの指導し
ラヴィングベビータッチインストラクターの指導者の養成も
行っています。

クリニカルアロマセラピストとして病院や緩和ケア病棟での
アロマセラピーを経験し、
さまざまな手技療法を学ぶなかで
触れることの可能性や広がりや、
ホリスティックな存在であるわたしたちの
こころ、からだ、魂に働きかけるパワフルで
穏やかなあり方を実感してきました。

非医療従事者が指導するベビーマッサージやタッチケアでは
安全であること、がまずなによりも大切なこと。

解剖生理学、神経生理学や赤ちゃんのからだと発達について
どれだけ学んでも学び終わりはなく、
いつでも、いつまでも学ぶ姿勢を重視しています。

乳幼児期だけでなく、いくつになっても
肌への優しいタッチは、わたしたちを励まし、落ち着かせ、
穏やかさと幸福感を喚起させますが、
とくに乳児期のタッチケア、ベビーマッサージなどの
触覚刺激は、心身の発達をはぐくみ、
感覚統合を促し、人が人として生きる力の土台になることが
多くのエビデンスとともに知られてきています。

新聞記事には事故を起こした団体名は出ていませんでしたが
すぐに、あの団体だとわかりました。
何年か前に、今回の事故を起こしたNPO法人の
主催者の書籍を読み、驚き、ずっと考え続けていたからです。
提唱する独特の頸部をそらせた抱っこの仕方やスリングの使い方が、
赤ちゃんのからだのあり方や生理や発達に反していて、
とても苦しそうで、危険だと感じていました。
首を持つ、90度に曲げる、ありえない!!ことです。
本当に、そんな抱っこで、子どもたちはいいのだろうか、
表情を見て、お母さんたちは何か感じることはないのだろうか。


少しでも解剖学を学べば、
首の施術、とりわけ首座りもまだの乳児への
首の施術がどれほど危険なことか、わかるはず。

わたしもアロマセラピーなどのトリートメント時に
首へのアプローチを行いますが、
各人の状態に合わせた手技を、
慎重に慎重に呼吸に合わせて行います。
繊細な手や指の感覚とともに、
相手の動きや呼吸や、肌の変化を読み取りながら、です。
私自身も、どこかで整体や手技療法を受けるときは
よほど信頼関係のある方以外は首は触らないように
お願いするくらいです。
それほど、無防備で、壊れやすく、ちょっとしたバランスの変化や
筋肉の緊張でも、全体に大きな影響を与えるのが頚部だと
認識しています。
なのに、首をこんなに曲げるなんて。
どのような根拠があるにせよ
ひどすぎると感じています。

このような「マッサージ」がベビーマッサージだと、
誤った認識をもたれてしまうことも残念です。

ベビーマッサージの指導者が適切な資格なしに、
赤ちゃんに「施術」をすることはありません!

柔らかな手の温かさ、まなざし、声で触れるタッチケアは、
赤ちゃんにとってもお母さんにとっても大切な関わりを育む時間になります。

わたしたちタッチケアの指導者も、
丁寧に、安全な触れ方、タッチケアの効用を
伝える責任を強く感じています。

ラヴィングベビータッチは、
触れることは愛を伝えることを伝えています。
赤ちゃんのペースにあわせて、
赤ちゃんのからだや表情の変化をよく見て、
触れ、触れられるこの奇跡の時間を楽しむタッチを伝えています。

ラヴィングに触れるしあわせが
人生を彩る大切な喜びとなりますように・・・。

一番可愛いさかりのお子さんを亡くされた
親御さんのお気持ちを思うと胸がつまります。
亡くなられた赤ちゃんのご冥福をお祈りします。

2014年8月12日火曜日

心身の発達を促し、親子の絆をはぐくむラヴィングベビータッチ教室開催しました♪

大阪のはやしです。

ラヴィングベビータッチ教室開催しました。♪
夏風邪が流行っているらしく、
キャンセルがあり、今日はマンツーマンでのレッスン(*^^*)

ゆっくり赤ちゃんとお母さんに関わることができるので、
わたしはマンツーマンレッスンが大好きです♪。

5回目の参加のAくん。
6ヶ月と思えない落ち着きぶりはラヴィングベビータッチっ子ですね♪

体重がしっかりありますが(10kg!)、
身体能力も高く、寝返りも自由自在、
伏臥位姿勢もきれいです♪

ボンレスハムのような太ももへの手技は
お母さんもAくんも本当に気持ち良さそう!

ぞうきんやお舟の手遊びが大好きで、
両手と両足をブンブン回して「あお~~!」と
ご機嫌に歌を歌ってくれました(*^^*)

このひと月、社会的養護を集中的に学び、
虐待や子育てをめぐる環境の変化について思い巡らすことが多く、
こうやって愛を込めて触れる、という、
原始的ともいえるシンプルな営みを
当たり前の子育てとして取り戻すために何ができるだろう、と考え続けます。

もっとシンプルに。
もっと楽しみながら子どもも親も成長できる
タッチケアのような方法が、広く伝わるためにできること。
A君とお母さんの、本当に楽しそうな笑顔を見て思いが強くなります。

今年最後のKAF認定の
ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座は9月開講です!
残席2席になりました。ご検討中のかたはどうぞお早めに♪

2014年6月4日水曜日

便秘もすっきり!発達を助けるラヴィングベビータッチ教室開催しました♪

こんにちは!はやしです。
大阪京橋でラヴィングベビータッチ教室を開催しました♪

わたしのケアルームでは
毎月第1・3火曜日の午前中に開催しています。
この日は3組のママとベビーがお越しくださいました。

身軽なTちゃんは、寝返りもお座りも早く、
ハイハイをしっかりさせてあげたいお母さんと一緒に、
ハイハイ遊びをおうちでたっぷりしてきてくれました。
ハイハイからお座りの動きがスムーズだなあ、と見ていると、
なんと「初・ひとりでタッチ!」。
思わずみんなで、「良かったね~」と大合唱してしまい
少しびっくりした表情でした(*^^*)
でも自信のあるにっとした笑顔が可愛い♪

5回目の参加になるSくんは、マイペース。
ずっとニコニコとご機嫌でからだでリズムをとり、歌を歌い、
からだを楽器のようにパチパチとならして
音の出る喜びを味わっていて、楽しさ全開です♪
今日は自分の足に気がつき、なめ始めました。
からだの探求はボディイメージを高め、
発達や発育を自然に促してくれるのです(^^♪

4ヶ月のAくんは最年少と思えない貫禄と落ち着きで、
ママの優しいタッチにうっとり。
お歌が好きで、ふんふんと鼻歌を歌ってくれています。
便秘気味のAくんですが、「お舟をこいで」の体操をすると、
ガスがどんどん出てきて笑顔になりました!
自宅に帰ると、大量のスッキリタイムだったそうです。

この日はハーブティを飲みながら、
卒乳のこと、歩行器のこと、あせものケア、
夏の冷房、発達のこと、パパとするからだ遊び、
楽な抱っこのしかた、ボディイメージの形成まで、
たくさんの質問とシェアが飛び交う充実したレッスンになりました(*^^*)
みんな本当に可愛いすぎ♪
お母さんの優しいタッチをからだいっぱいで楽しんですくすく成長してね! .

2014年4月6日日曜日

ラヴィングタッチまつり2014、始動します♪

今年のラヴィングタッチまつりの打ち合わせに、
子育てコーチングのタオさんと一緒に阪神伝法駅へ。

ラヴィングベビータッチインストラクターのみきさんが、
地元のお寺を借りて、
ママ&パパと子どもたちのハッピーイベントを開催されるのですが、
その会場をお借りして、
ラヴィングベビータッチ教室やラフターヨガ、
クォンタムタッチやクラフト作りを行います(*^^*)

スペシャルゲストとして、『今日から怒らないママになれる本』の
タオさんこと川井道子先生の子育てコーチングの講演会も企画中♪

お寺のお隣の神社の秋祭りにあわせて、
日程は11月3日に決定しました(*^^*)
神社の秋祭りは縁日も出てにぎやかになるそうです!

伝法・・・はじめて訪れたのですがヤタガラスが導いた神社もあり、
ゆっくり散歩したくなる街でした。
西九条から三分、会場のお寺も駅からすぐ♪

みなさん、遊びに来てくださいね!
これまでつむぎの森にベビータッチケア教室にきてくださっていたかたの
同窓会になったらいいなあ。

またブースに出展してくださるかたも募集します(*^^*)

去年ボランティアでたくさんのかたにお手伝いいただきましたが、
今年の詳細を今、詰めているところです。
もう少ししたらお知らせでいると思います。
スケジュールをあけてお待ちくださいね!


ラヴィングタッチあいうえお♪あなたの『お』は・・・

毎月第1・3火曜日の午前は
ラヴィングベビータッチ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催しています♪

火曜日は4組の赤ちゃんとお母さん、
小学生の可愛いお姉ちゃんも一緒に参加してくれました!











まだ2ヶ月のお子さんから、来週お誕生日のお子さんまで、
わいわい大笑いしながらのレッスンでした。

この日の紙芝居は、
ゼロ歳児もお母さんと楽しめる『もぐもぐもぐ』。

絵本では、躍りの好きな女の子がリズムにあわせて、
からだを揺らしてみんなで盛り上がりました(*^^*)
赤ちゃんははっきりした色の、分かりやすい絵とお話が大好き。
じっと話している私を見て、熱心に耳を傾け、
リズムに合わせてからだを動かしてくれます♪

ラヴィングベビータッチは、お母さんの愛を手のひらや
まなざしで触れて伝えるタッチケアです。

ラヴィングタッチを覚えやすいように
『ラヴィングタッチあいうえお』としてまとめているのですが、
今回はお母さん一人一人に『あ』から順番に答えてもらいました♪

あ、い、う、え・・・、ときて、
『お』が小学生のお姉ちゃんの番になりました。

わたしが考えた『お』は「思いを込めて、ラヴィングにの『お』」
なのですが、なんとお姉ちゃん、
じっと考え、
「オキシトシンの『お』!」と答えてくれるではないですか!

素晴らしい!思わず、座布団を1枚追加しました(^_-)

このお姉ちゃんもタッチケアをたくさん受けてきました。
そしてまだ生まれたばかりの弟に、
毎日「ぞうきん」の手遊びとタッチをしているそうです♪
本当に自然に抱っこやなでなでをしていて、
2ヶ月の弟さんは心から嬉しそうにお姉ちゃんを見つめて笑います(*^^*)
触れることは愛を伝え、家族の喜びを分かち合います♪

最後にこれからの季節に大活躍する虫除けスプレーも作りました。
春から保育園に入所するお子さんがほとんど。
大切な時期にタッチケアを知り、親子一緒に楽しんでいただきました(*^^*)
みんな、きっとまた会おうね!

11月3日はラヴィングタッチまつりを開催します。
これまでに教室にきてくださったみなさんの同窓会にもなればいいな。
と思い、企画中です^^
ぜひお越しくださいね!! .

2014年3月17日月曜日

医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア♪

ポカポカ陽気♪
先日、小児科の医師から介入の依頼をいただいた病棟で、
医療ケアが必要なこどものための
小児タッチセラピー出張講座をさせていただきました。

小さく生まれた1歳の男の子。
急性脳症で入院中ですが、啼泣、そりかえりが強いため、
リラックスすることと筋緊張の低下へのアプローチ、
さらにご家族のケアに、タッチセラピーを勧めていただいたのです。
お母さん、お祖母さん、師長さん、看護師さん、
コーディネーターさんに同席していただいての、
賑やかなタッチセラピー教室になりました(*^^...*)
優しく触れるラヴィングタッチでは、
感情の開放が起こり、
手遊び歌になると、
ご機嫌で足をばたばた、手をパタパタ、可愛い声をたてて、
しっかり目をあわせて笑ってくれました。

その様子に、お母さん、お祖母さんも喜ばれ、
病室が明るい空気に包まれました♪

嚥下を助けるマッサージや、トラウマや感情を開放するタッチ、
感覚統合を促進する遊びなど、はだかんぼになって、
オイルも使って溶けるように気持ち良い時間を楽しみました。
タッチセラピー後のミルクの時間♪

普段の倍以上をごくごくと飲み干してみんなを驚かせ、
薬を入れなくてもまぶたがとろーん♪
人見知りの時期なのに、最後までにこにこと手を振ってくれました(*^^*)
継続して病棟でタッチセラピーを行うには、
まだまだクリアしないといけない課題がたくさんありますが、
地道に誠実に伝え、広げていきたいです。みなさん、どうか応援してくださいね!

この翌日もミルクをたくさん飲み、
とても状態が落ち着いたので、なんと退院になられたそうです!!
おうちでもいっぱい、ママとパパのタッチを楽しんでね^^

2013年11月5日火曜日

医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア講座、開催♪東京開催は16日です。

日総研出版様主催の 「医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア」講座、開講しました! 去年に続き、2回目になります。 医療系の雑誌や書籍を多く出版され、 日本各地で医療従事者を主に対象とした講座を開講されている日総研さまには ラヴィングタッチの記事の掲載やホリスティックアロマセラピーについての連載を 2年間させていただくなどとてもお世話になっています。 今回の講座では関西一円はもとより、九州、四国、中国地方からも 小児科病棟の医師や看護師さん、子育て支援に関わる熱い志をもつ方々、 つむぎの森の仲間のかたも、多数ご参加くださいました♪ 9月のタッチケアフォーラムでわたしの講演を聞いて下さった方も 参加してくださっていて感激です(*^_^*) いつも内容をこれでもか~と詰め込む癖があるのですが、 今回もやはり・・・。 KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター講座の4日間の講義と ティナアレン先生の医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー講座の 4日間の講義をぎゅ~~と6時間に濃縮しています。 できるだけ、自分自身がまず感じること。 時間ではなく、ラヴィングに触れることに意味があること。 ラヴィングに触れ、触れられるワークを通して、 「触れ、触れられる存在」としていま、ここにあることを感じていきます(*^^*) 理論とワークと実習ワークとみなさんと一緒に 涙と笑いと心地よさとオキシトシンの海の中で愛をこめて触れること、 乳幼児の肌と触覚刺激、脳と触覚の関係、 タッチ研究所でのエビデンスや実習ビデオ、実際の事例の紹介や手遊び歌、 タッチケアデモ、症状別のタッチストロークについて・・・・盛りだくさんでした!! ご遠方よりご参加くださったみなさま、日総研出版のご担当のみなさま、 本当にありがとうございました! 素敵なご縁と出会いもあり、これからの展開にワクワクしています♪ 東京開催は11月16日です! ご興味のある方はお声をかけてくださいね(*^^*)

2013年10月18日金曜日

ADHD児へのラヴィングタッチケア♪

毎月第1・3火曜日はつむぎの森で
ラヴィングベビタッチ教室と
医療ケアが必要な子どものためのタッチセラピー教室を開催しています♪

今日のお客様は 4歳のときADHDと診断されたというRくん。

タッチケアをとても気にいってくれて、今回は4回目になります(*^_^*)
 4か月ぶりのRくんは、体つきもがっしりとし、
背がぐんぐん伸びて、こどもから少年の入り口にはいっていました。
落ち着きもみられ、場面に応じた行動もとれるようになってきました。

 初回は椅子のしたに隠れてしまい、
なかなかからだに触ることも許してくれませんでしたが、
2回目からは、満面の笑みでケアルームに入ってくるとさっと服を脱ぎ、
布団に寝転び、両手両足を大の字にひろげてリラックス体制にはいります。

栄養たっぷりのオイルを使って、
ラヴィングに丁寧に触れてくれるお母さんの手の感覚を
「がははは」と声をあげて喜んでくれています。

 全身を統合するロングストロークでは、
おしゃべりもストップし、じんわり味わってくれました(*^^*)

お母さんがいらいらすると、子どもの体は硬直し、
過緊張の状態になります。

いらいらと共鳴してテンションがあがると、
自分で動きをコントロールできなくなってしまいます。

このタッチケアの時間はお母さんにとっても
子育てを見つめ直し、ほっと呼吸する大切な時間♪

 お母さんの表情がどんどんゆるんで、
Rくんの言動も受け止める余裕が生まれていくと、
Rくんもすなおに優しく
「お母ちゃん、大好き!」
という言葉が自然に出てくるのですね(*^_^*)

Rくん、ありがとう。また来てね!

2013年9月10日火曜日

ぎゅーぎゅーぱー、大好き!

8月は試験などと重なり、
教室お休みしていたので、ひさしぶりの、
ラヴィングベビータッチ教室♪
 暑さにも関わらず、
2ヶ月後半の男の子がつむぎの森まで来てくれました(*^^*)
 嬉しいことに、拙著『しあわせタッチケア』を図書館で見つけてくださり、
「教室があるんだ!」とすぐに教室を見つけて来てくださいました!

 本を見ながらラヴィングタッチをされていたそうで、
手技もよく覚えておられて、タッチも密着度もしっかり。
Kくんもとてもノリノリです♪

 洋服を着たままでの手遊びタッチで、
ウォーミングアップのからだほぐし。
ぎゅーぎゅーぱー!が大好きだということを
お母さんが発見されていました♪
本当に嬉しそう!
 見よ、この笑顔です(*^^*)

 お母さんの手がとても柔らかでふっくらしていて、
気持ちをこめてタッチしているようすは見ているだけでも幸せ♪
 お母さんの手は、魔法の手ですね!
Kくん、いっぱいママと笑いあってね(*^_^*)
 お昼からは
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー教室。
今回は医療センターへ出張です。また次の記事でご報告します!

2013年7月1日月曜日

ラヴィングタッチを贈りあう、親子ふれあいまつり開催しました♪

たくさんのご家族にお越しいただき、
ラヴイングタッチ親子ふれあいまつりが無事終了しました!
お陰で150人近くの方にご参加いただき楽しんでいただけました♪

芽をだし始めた小さな種ですが、
これからも大きく成長していきたいと思います。

ラヴィングなまさざし、声、笑顔、手のひらから愛が伝わり
終始なごやかで、幸せな気持ちいっぱいのラヴィングを感じるイベントになりました。
楽しかった\(~o~)/

わたしは、今高校生になる息子の
出産と同時に始めたベビーマッサージに
子育てをずっと支えられてきました。

子どもたちが高校生と中学生になってもタッチケアは生活の一部となり、
切り離すことができません。
成長したから今だからこそ、タッチの時間が大きな意味をもってきています。
そんな、肌と肌の触れ合いや、
親子の絆がはぐくまれる意味や、
オキシトシンホルモンの働きや
自己肯定感を高める関わりの方法を
アロマセラピストになってから約10年にわたって、
たくさんの赤ちゃんとお父さんお母さんに伝えてきました♪

子育ては楽しいことばかりではありません。
時には絶望したり、涙にくれたり、悲しんだり、
試行錯誤と忍耐がもとめられることもあります。
誰にも相談できない孤独な子育てをしているお母さんたちが、
安心して子どもとふれあい、
自分自身も安全で穏やかな人の手のあたたかさを
感じられる時間を楽しんでほしい・・・、
そんな思いがふつふつと沸いてきました。
そして2012年にラヴィングタッチプロジェクトを立ち上げました♪
ラヴィングタッチまつりにはそんなわたしの想いに共鳴し、
共感して集まってくださった30人の仲間たちが、
たった二回の打ち合わせとは思えないチームワークで、
おまつりを盛り上げてくれました(^-^)


小学生のTくん♪タッチケアの効用の説明ポップをみんなに見せてくれました”!



 






可愛い手作りの案内表示を作ってくれたMさん!



 







LBTインストラクターのひらたさんとお友達による、ミュージックパネルシアターは大人も子供も楽しめる作品でした♪熱演中!












のりのりで踊りながら参加してくれています!












抱っこボランティアさんはLBTインストラクターの加藤さん♪
ママはゆっくりタッチケア体験中♪












受付の看板娘♪右の方はLBTインストラクターの三好さん♪












オリジナルのアロマセラピークラフト、香り玉つくりのブースを担当してくださいました!子どもたちがみんな、香り玉を宝物のようにしてくれていました♪左の方はLBTインストラクターの茂木さん♪












お昼休みに香り玉を作りました!


好きな香りや色、ビーズも選べるので世界にひとつだけのオリジナルです。










お昼は摂津富田の玄米ご飯やさん、「寿」さんの愛情たっぷり特別ベジタリアン弁当♪スイーツも美味しい!!










栄養士のラヴィングベビータッチインストラクターの北川さんによる栄養相談、ひとりひとりのお母さんの離乳食や授乳の悩みにこたえてくださいました♪











お父さんと一緒にラフターヨガに参加中♪














LBTインストラクターの鈴木かおるさんはお子様つれで新幹線で駆けつけてくださいました!
LBTインストラクターのますいさんも一緒に♡マーク♪











朝一番のラヴィングベビータッチ教室は20組の家族が参加してくださいました!
パパ率高し。手つきもとても上手です(*^_^*)










手遊び歌とオイルトリートメントでトロトロです♪











パパもママも赤ちゃんも、抱っこが大好き♪
ラヴイングベビータッチでの赤ちゃんとお父さんお母さんの嬉しそうな顔♪












午後の最後のプログラム、キッズタッチケア教室が始まるよ!初対面なのにすぐに仲良しになりました♪
プログラム最後のラヴィングベビー&キッズタッチケアは、
人数が多くなり、ベビーとキッズにわけて、タッチケア教室を行いました♪
ベビー教室は名古屋のLBTインストラクター佐藤さんが穏やかに優しいタッチケアを指導してくれました。
はやしはキッズを担当!
赤ちゃんの時代からつむぎの森でのタッチケア教室に通ってきてくれていた赤ちゃんたちが、
小学生や幼稚園児になって、また会いに来てくれました!
みんな優しい素敵な子供たちに成長していました。
嬉しすぎて、感無量です(*^_^*)











こんなに笑ったの、はじめて~~!
赤ちゃんを抱いたお父さん、お母さん、車いすで参加してくれた青年、
みんなではじけて笑った、ラフターヨガ♪
インストラクターはLBTインストラクターでもある尾崎さん♪

赤ちゃんやこどもたちもラフターヨガが大好きになり、
イメージの豊かな世界を楽しみました♪










ラヴィングベビータッチインストラクターの仲村さん手作りの
ラヴィングベビータッチの説明のポップ♪可愛い!
















スタッフ全員が揃った集合写真を見てください!!

今回集まってくれた仲間は
ケアルームつむぎの森のお客さまと
ラヴィングベビータッチインストラクターのみなさん。
専業主婦や大企業のキャリアウーマン、
看護師さん、薬剤師さん、助産師さん、デザイナーさん、
アロマセラピスト、などなど年齢も職業もみんな違う、
お互いに名前さえもあまりよく知らない30人が、この日のために集まり、ほぼ初対面とは思えないチームワークで、会場設営、ちらしのデザイン、印刷、オリジナルTシャツの手配、
お弁当配布、受付や掲示物、お茶の用意、ポップの用意、タッチケア体験ブースでのセッションや予約の運営、
金銭管理、来場者への対応、打ち上げの手配までを見事にこなしてくださいました(^^♪
しかもボランティアで、Tシャツ代も自腹です!

こんなに人が楽しそうに集まってきて、
しかも誰にも命じられないのに「人が動く」ということの基本にあるものは何か、
やはりここでも「ラヴィング」がベースになるのだと実感しています(^^♪
そんなスタッフのみんなの優しい雰囲気が会場全体の愛のエネルギーになりました。
どきどきしながら来られたご家族連れもすぐに場になじみ、
溶け込み、笑顔になっておられました♪



別会場を準備したタッチケア体験ブースでは
アロマハンドトリートメント、クォンタムタッチ、リフレクソロジー、
ヘッドトリートメントを体験していただきました。
満員御礼の大盛況♪
狭い会場だったのにもかかわらず、
高級スパのヒーリングルームのような空間にアレンジしてくださり、
小学生からお父さん、お母さん、ひとりでこられた方や
車いすで駆けつけてくれた青年もみんな、
心地よい時間を楽しんでいただけました!
来年は、どんな形で開催しようか・・どんな出会いが待っているか、
今から楽しみです!!

小雨のなか、遠いところご参加くださったみなさま、
最高の笑顔でお手伝いくださったスタッフのみなさま、
岐阜や名古屋や明石から、わざわざ駆けつけてくださったみなさま、
ラフターヨガリーダーのまき姉さんに、
応援してくれたすべてのみなさまに、
お弁当を寄付してくれたKAFに心から感謝しています(^o^)
ありがとうございました!

2013年6月19日水曜日

母ちゃん、大好き!医療ケアが必要なこどもための小児タッチセラピー教室開催♪


こんにちは!はやしです。


火曜日の午後からのティナ・アレン先生認定
小児タッチセラピー教室にきてくれたのは常連さん(笑)のRくん。
教室は3回でいったん修了となったのですが、
まだまだ通いたい!と希望してくださり、(嬉しいですね!)
今回は4回目です。

Rくんは小学2年生の、元気な男の子。
元気すぎることから多動傾向とみられ、
学校では毎日廊下に立たされたり、怒られたりしているといいます。

タッチセラピーを行うようになってから
怒られる回数は減ったそうですが、
感情と行動のコントロールが不安定な時があります。

いつもはご機嫌でやってきて、
ケアルームに入るなり洋服を脱いでタッチケアを受ける体制になるのですが、
今日は寂しそうな表情で、部屋の隅の椅子の下に隠れてしまったRくん。

ようやくこちらへ来ても、お母さんを叩く真似をしたり、
怒鳴ったり不安定な様子。

お母さんに尋ねると、

「きのう、わたしがいらいらしていてきつく怒ったんです。」...

そうなんだ・・。寂しかったんだね・・。

まずはお母さんのお話をゆっくり伺い、Rくんと手遊びうたをしました。
今日は「ももまんじゅう」を♪
からだ遊びいっぱいの楽しい手遊びです。

お母さんが笑いだし、つられてRくんも笑いだし、
お互いの心が少しずつほぐれてきたら、
写真のようにこ~んなに自由にお腹と背中のタッチ(^-^)

たっぷりと笑い、最後にお茶を飲んでると、Rくん、

「お母さん、叩いたり、蹴ったりしてごめんな。かあちゃん、大好き♪」

それを聞いたお母さん、

「お母さんこそ、ごめんな。Rは悪いことしてなかったのに。

お母さんがしんどかっただけやのに・・・」

ふたりはがしっとハグをして、手をつないで帰っていきました!

お母さんが大好きで、大好きで、
だけどうまく表現できないからいたずらをしてしまうRくん。

お母さんはRくんが大好きでたまらないけれど、
疲れや体調やいらいらからすなおに表現できずに怒ってしまう・・。

タッチケアはとても自然はカタルシスになります。 ささくれだった心や感情のひっかかりや、
後悔や理解の不足を、言語を超えた肌への優しい関わりで
溶かしていくようです。

今回はほかの手技を楽しんだので、ストーリータッチをすっかり忘れていました!
次回はRくんの大好きな「みずまるタッチ」をしようかな(^-^)


*2013年11月30日、12月1日、2日、3日に
国際リドルキッズ協会の小児タッチセラピー教師
ティナ・アレン先生の
「医療ケアが必要な子どものための小児タッチセラピー指導者養成講座」を
関西アロマセラピスト・フォーラム後援で大阪で開催します!
すでに続々とお申込みをいただいています(^^♪
いつもすぐ定員となる講座ですのでお早目のお申込みをおすすめします。
お問い合わせは

関西アロマセラピスト・フォーラム

jimukyoku@aroma-kansai.org


あるいはつむぎの森まで。
aroma@tsumuginomori.com


発達を促すラヴィングベビータッチ教室♪

こんにちは!はやしです。
梅雨らしい雨の朝になりました。
あせもの赤ちゃんが増え始めています。
汗をかくのはとても大切なことですが、
お散歩のあとなど汗をかいた時は
軽くシャワーをあびて、そっとふきとってあげましょう。
フラワーウォーターを50パーセントに薄めたものを
(必ずパッチテストを行ってくださいね♪)
シュシュっとスプレーをしてから、汗を優しくふきとることも
おすすめです(^^♪

さて、毎月第1・3火曜日は京橋のつむぎの森で
ラヴィングベビータッチ教室を開催しています♪
午前はベビータッチケア、
午後は医療ケアが必要な子供たちのための
小児タッチセラピー教室。

午前中は毎回、いろんな月齢の赤ちゃんとお母さんが訪れてくださいます。
3組定員ですが、赤ちゃんの体調最優先なので、
一組でマンツーマンの教室も珍しくありません。

たくさんの赤ちゃんが仲良しになる教室も大好きですし、
マンツーマンでゆったりとお話をしながらの教室も
お母さんへのヒーリングタイムも楽しんでいただけます(^^♪

昨日は夏を思わせる暑さのなか、
一時間もかけて参加してくれたYちゃん。
くりくりの目がとても可愛い♪
初めてにも関わらずこの落ち着いた笑顔をごらんください(^-^)

ラヴイングなまなざしで、ラヴイングな声で、心を込めて触れ、
触れられる楽しさをお母さんと一緒に満面の笑みと
足バタバタとおしゃべりで表現してくれました♪

楽しい手遊びの手技が、実は首すわりやお座りなどの
発育や神経系の発達を促したり、
バランスのとれた筋肉を整えます。
笑いながら、お子さんの好きなタッチケアを楽しむことで
お母さんと赤ちゃんの絆が強くなり、
これからの人生を支える大きな力になるのです。

Yちゃんの大好きなタッチを探す宿題♪
次回を楽しみにしていますね(*^_^*)





23日はラヴィングタッチふれあいまつり、イベント開催です!


先週の土曜日、
23日のラヴイングタッチ親子ふれあいまつりの打ち合わせを
つむぎの森で行いました!
大雨にも関わらず実行委員のみんなが20名近く集まってくださいました(^-^)

あのロゴをデザインした、
ライトピンクのスタッフTシャツもお披露目をしました。
さっそく、その場で着てみる方も・・・。
本当に可愛いです♪
スタッフTシャツですが、当日は会場でも販売しています(*^_^*)

実行委員のみなさんは、
このために笑顔面接をしたの?というくらい、
笑顔のステキなかたばかりが集まってくださり、
穏やかで優しい雰囲気の中、
それぞれが役割を分担しました。
当日の流れや準備物、掲示物もさくさく決まり、
気持ちがひとつになっていきます(^-^)

このメンバーで一緒に作り上げる機会をいいただけたことが
なによりも嬉しい!

体験ブースの掲示物もこんなに可愛いく作ってくれました!

まつりの可愛いちらしは
ラヴィングタッチまつり実行委員のほしこさんがデザインしてくださり、
京子さんの素敵な絵が暖かさや優しさを表現してくれています♪
毎年、このちらしを使いたいなあ、と思っています(*^_^*)

愛を込めたタッチを大好きな人たちに贈りたい、
触れることの心地よさ、つながり、広がりを伝えたい!と
集まってくださった仲間たちと、わくわくしながら準備をしています♪
ご縁ある皆様のお越しをお待ちしています!

6月23日に天満駅すぐの北区民センターで
ゆる~く開催していますので
お近くの方はぜひふらっと遊びにきてください!

【ラヴィングタッチ親子でふれあい祭り♪】

ふれることは愛を伝えること
ラヴィングタッチ 親子でふれあい祭り
大好きな人に愛をこめたタッチケアを贈りましょう
「愛しているよ」「生まれてきてくれてありがとう」・・。
ラヴィングタッチは、わたしたちの「ラヴィング」な気持ちを、
温かい手のひらや目や声で、大切な赤ちゃんや子どもや家族や
友人に伝えます。

(だっこボランティア待機、授乳・おむつ替えスペース設置してます。)

2013年6月23日 (日) 10:30-16:00
場所:大阪北区民センター
大阪市北区扇町2-1-27
JR環状線・天満駅 出入口1/
地下鉄堺筋線・扇町駅 出入口 2B すぐ

参加費:ひと家族500円
ラヴィングタッチ プロジェクト ステッカー付き!

主催: ラヴィングタッチ・プロジェクト実行委員会

URL http://tsumuginomori.com/lovingpj.html

2013年5月15日水曜日

ゆっくりマイペースな子との愛着をはぐくむラヴィングベビータッチ教室便り♪

こんにちは!はやしです。
毎月第1・3火曜日は大阪京橋で
ラヴィングベビータッチ教室開催しています♪





毎月第1・3火曜日はラヴィングベビータッチ教室を開催しています♪
この日は、一年ぶりにきてくれたYくんとお母さんとの
マンツーマンレッスンです(^○^)

Yくん、お気に入りの絵本をわたしにも見せてくれたり、
電車の音に喜んで一生懸命に指をさして教えてくれたり…。
1年の間に、ぐんんぐんと成長をしていました♪

お母さんとの単語と身ぶりでの意思の疎通もよく、
安定した表情で丸~い抱っこと
タッチケアを楽しんでくれました♪

オイルを使うタッチケアがあまりに気持ち良かったのか、
ず~っと歌を歌ってくれました!
ふ~ん、ふふふ~ん♪
と鼻歌のようにきれいなメロディで歌う姿がとても可愛い♪
1歳7ケ月にして持ち歌が豊富なことに驚きです(^○^)

タッチケアのレッスンでは、
手技の一つ一つの意味をゆっくりと説明する時間が
あったので、
育ちがゆっくりなことでお母さんが気になっている
Yくんに合わせた筋肉や関節の緩めかた、
関わりの方法を伝えることができました♪
ちーちーぱー、にも
飛行機ぶんぶんにも、
でんぐりかえしにも
大切な意味があるのです♪

またレッスンが終わり
Y君がぐっすり眠ってくれた時間を使って
クォンタムタッチもお母さんに体験していただけました。

乳幼児時のこどもにとって
お母さんとの愛着関係はその後の人生の基盤になる
大事な関係です。
お母さんがほっこりと安心していると
赤ちゃんも落ち着いた表情で
安心して一人遊びができるようになります。

お母さんが不安になると、
赤ちゃんも一緒に泣き出します。
とても敏感にお母さんの感情と共鳴しているのですね。

お母さんへの優しいタッチヒーリングの時間は
お母さんのからだの緊張をほぐし、
張りつめていた神経を静め、
ほっと安全や安心を感じる時間。
自然に感情を開放し、
子育ての不安や苦しさについての悩みを
共有することができました♪

これぞ、マンツーマンレッスンの醍醐味ですね♪

Yくんのお母さんに素敵な感想をいただきましたので
許可をいただいて、ご紹介させていただきます♪

「今日は本当に贅沢な時間をありがとうございました(*^^*)
サロンの雰囲気にも林さんにも癒され
ベビーマッサージも癒されて、
最後にとどめにヒーリング(>_<)

贅沢過ぎる時間でした!

何だか心がかるくなったような、気負いがなくなったような気がします!
息子をほかの子と比べては落ち込む、
子育て何かダメだった?とか理由を探して沈んで、
ちょっと復活して・・・のサイクルにグルグル(^-^;

最近はこの子はこの子と少しだけ思えるようになったので、
復活してたのですが、それでも、
心が嬉しいはずなのに笑ってるはずなのに、
あまり笑顔になれなくて、
笑えてない気がして、
笑顔を意識しながら笑ってるという意味不明な感じでした。

それが今日は自然に笑顔がでて嬉しかったです☆
あー、わたし、笑顔だ~っ、すごーい♪と、幸せでした!
できる日はタッチしつつ、
できない時はいっぱい触れるように、
今しかない時期を大切に過ごすようにしていきます♪」

Yくんのお母さん、ありがとうございます(*^_^*)
そう!笑顔です(*^_^*)
優しく触れると、オキシトシンが分泌され、
わたしたちは自然に笑顔になり、こころが満たされます。
この世界にともに存在し、触れあえる奇跡を
「今、ここ」で楽しんでくださいね。

わたしも長男の子育ては不安でいっぱいで、
「いま、ここ」にとどまるタッチの時間があったから
乗り越えられたのだと感じています。
マイペースなYくんの
ありのままのペースでの喜びや幸せが、
タッチケアを通して伸びやかに育まれますように…。
今度は6月のラヴィングタッチ祭りで会えるかな(^○^)
楽しみにしていますね!!

2013年4月7日日曜日

心を満たすラヴィングベビータッチ教室・・つむぎの森の教室便り♪

毎月第1・3火曜日の午前中はラヴィングベビータッチ教室です♪


今週も2組がやってきてくれました。

三回目の5か月のMちゃんとお姉ちゃんのYちゃんは京都から。

はるばる滋賀から初めて参加してくださった5か月のK くんです。






三回で修了になるのでMちゃんは

全身にラヴィングタッチを行いました♪

春から小学校のお姉ちゃんは初回からずっとお母さんと

一緒に来てくれてて、手遊び歌も手技もほぼ完璧です!

いつでもラヴィングベビータッチインストラクターとして

デビューできそう(*^_^*)



赤ちゃんのころからベビーマッサージを受けてきた

6歳のY ちゃんが言うには

「(妹の)Mちゃんは、笑ってるときも泣いてても、

どんな顔をしててもめちゃめちゃ可愛い」んだって(^○^)

そんな風に優しくタッチしながら、

Mちゃんのことを話してくれるYちゃんが本当に可愛いのです。



くるりと器用に寝返りできるようなったMちゃんは、

みんなの優しい眼差しのなかでぐんぐん成長しています♪



ラヴィングベビータッチではお兄ちゃん、お姉ちゃんに

最初に大切にタッチをします。

人はこころとからだが、ハートで満たされてはじめて、

他の存在への思いやりが生まれと思うからです。



はじめて参加のKくんも、なんと往復4時間かけて

電車できてくれました。

生まれた時からお母さんの優しいラヴィングタッチを受けてきたので、

初めての場所に戸惑いことなく、

ニコニコと笑顔でタッチを楽しんでくれました(^○^)

嬉しそうにたくさんおしゃべりもしてくれて、

わたしの説明は食い入るように誰よりも真剣に聞いてくれました♪



赤ちゃんへのタッチケアのあとは、

お姉ちゃんのYちゃんへのキッズマッサージとストーリータッチです♪

「ほんまに気持ちいい!!

すごい、嬉しい!!」と何度も何度もいってくれて、

本当に喜んでくれました!



Mちゃん、Yちゃん、Kくん、お母さん・・。

お越しくださってありがとうございました!!

おうちでも楽しんでくださいね(*^_^*)



さて、6月23日、大阪北区民センターで

ラヴィングタッチ親子ふれあいまつりを開催します。

手のひらから愛を伝えるタッチケアをみんなで楽しみたいです(^○^)



ご興味のあるかた、お子さまのいらっしゃるかた、

ぜひお気軽にお越しください!

わたしの作った手遊び歌、「なっとう♪」も公開します(^○^)




2013年3月14日木曜日

多動傾向のあるこどもへのラヴィングタッチケア教室♪

はやしです!
春の訪れが待ち遠しい季節になりました。

いつもラヴィングベビータッチブログにお越しいただき
ありがとうございます!

先日、 医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室を開催しました♪


3回目のRくん、
お母さんと手をつないでニコニコで来てくれました!

初めて教室にきてくれてからの三ヶ月間、
短い時間だけどタッチケアを続けたからか、
落ち着きが出てきて、
学校の先生から怒られることもとても少なくなった、
とお母さんが嬉しそうに報告してくださいました(^○^)

食欲もでてきて、よく食べるようになり、
参観での発表も「ひとりで発表したのですよ!!」と
ビデオもみせてくださいました♪
がんばって、みんなの前での発表、かっこよかったです(*^_^*)

今日は、ストーリーテリングタッチ♪
Rくんの大好きなキャラクター.が住む王国に
冒険の旅にでかけるお話しといっしょに、
背中とおなか、あしをオイルを使ってタッチ♪

からだの仕上げに、簡単に足裏のリフレクソロジーを行い、
最後に頭蓋の調整のエネルギーワークを行うと
溶けそうな笑顔でお母さんに抱きつき、ほおずり♪

多動傾向がありかっぱつなRくん、
この頭蓋ワークが大好きで、こてんと、3分で眠りにつくそうです。

今回、わたしも頭蓋ワークを一緒に行うと、
初回こられたときに後頚部にあった
ぽこっと飛び出たコリが溶けるようにきれいになっていました!

三回終わると写真いっぱいの手作りの修了書をお渡しします♪
Rくんにもお母さんもとても喜んでいただけました(^○^)

ゆっくりと、ハーブティをいただきながら、
ハンドトリートメントとしたり、ヒーリングをしたり、
お母さんの思いをお伺いすることができるのもマンツーマンの醍醐味です。

こうやって、優しく触れ、触れられ、話ができるだけで、
また明日のがんばる力になるんだよね!

修了したけれど、また遊びに来るね♪
と元気に手を振って帰っていかれました!

2013年2月20日水曜日

お姉ちゃんも一緒♪ラヴィングベビータッチ教室開催♪

毎月第1・3火曜日は大阪京橋のつむぎの森での
ラヴィングベビータッチ教室の開催日♪


日本全国から、赤ちゃんとお母さん、お父さん、時には
おじいちゃんおばあちゃんも一緒に愛を伝えるベビーマッサージ教室に
お越しくださいます!

この日の大阪市内は朝から冷たいみぞれまじりの雪だったので
みんなが無事に来れるようにお祈りから始めました(^○^)

初めて参加する2ヶ月のYちゃんとお母さん。
そして二回目の参加になるMちゃんと
Mちゃんの5歳のおねえちゃんYちゃんとお母さん。
Yちゃんも生後すぐから、つむぎの森のベビータッチケア教室に
通ってくれていたので、

タッチケアの気持ちよさ、楽しさはからだにしみついている様子♪










絵本も紙芝居でも積極的に場を盛り上げてくれたおかげで
みんなでわいわい、タッチケアを楽しみました!

「大好き~♪」をまなざしと声と手のひらから伝えるワークでは、
みんなもみくちゃになって抱っこ!
抱っこで、笑い転げるお母さんと赤ちゃん。





この時期の赤ちゃんはお母さんの感情や表情と
密接に共鳴しています。
お母さんの表情を真似、声を真似、なんでもよ~く見て、
しっかり真似をしています。
お母さんがどんな気持ちで触れているかも、
皮膚が全身の20パーセント以上をしめている赤ちゃんには
ほかのどの五感よりもダイレクトに
からだや脳やこころに届くのです。
ミラーニューロンも活発に働いています。

お母さんが楽しさを感じて、あはははと笑うと
赤ちゃんも、あはははと笑います。
お母さんが悲しい顔をしていると、赤ちゃんは困った顔になります。
タッチケアでのふれあいの時間は
触れ、触れられることの心地よさを
お互いに感じて表現できる大切な時間になるのです。











今回はYちゃんが、ぜ~んぶ、手技も手遊びも覚えて、
可愛い小さな手で優しくタッチしてくれました。








赤ちゃんは、小さな子どもたちが大好きです(^○^)
優しく楽しい声で話すおねえちゃんを見て、
ふたりともとても嬉しそう♪

たっぷりタッチケアをうけて、少~し眠くて泣きそうになっても、
おねえちゃんが触れるとみんな、
ピタリと泣き止み、笑顔になるのです♪

そんなお姉ちゃんはお母さんが大好き♪
「だ~いすき」とお母さんにラヴィングな声で触れられたYちゃんの
照れたような、しあわせそうな表情。
まさに「しあわせタッチケア」だなあ、と思います(*^_^*)

はやしオリジナルの手遊び歌ぞうきんの替え歌
「なっとう♪」も楽しんでいただけて、手応え十分!


Mちゃん、Yちゃんとお母さん、
Yちゃんとお母さん、

寒い中、ありがとうございました\(^-^)/

2013年1月19日土曜日

お姉ちゃんと一緒のラヴィングベビータッチ教室♪

毎月第1・3火曜日は
大阪京橋のつむぎの森では、
午前中にラヴィングベビータッチ教室、
午後が医療ケアが必要なこどものための
小児タッチケア教室を開催しています。

今年最初の教室は
5歳のお姉ちゃんYちゃんと一緒に来てくれた
3か月のMちゃん♪
仲良し姉妹です!
(写真のアップはまだのちほど!)

お姉ちゃんのYちゃんも
赤ちゃんのときにベビータッチケア教室に
通ってくれていました!
ぽよぽよとかわいらしい小さな赤ちゃんが
まっすぐな目をしたお姉さんになっていることに感激です。

ベビーカーを押すのをお手伝いしてお母さんを助ける
しっかりもののお姉ちゃんのYちゃんは
小さなころから、お母さんのタッチをたっぷり受けて
育ってきたせいか、
心が穏やかで、屈託なくよく笑い、
Yちゃんがいるだけで部屋が明るくなるようです。

3か月のMちゃんも、
そんなお姉ちゃんの笑い声を聞くたびに、
一生懸命首を回してお姉ちゃんに微笑みかけます。

兄弟と一緒のときのラヴィングベビータッチ教室は
上のお姉ちゃん、お兄ちゃんが主役です。
小さな赤ちゃんの誕生を心から嬉しく思っていても
戸惑いやさみしさを感じていることが多いのです。
でもその初めての感情を上手に表すことができなくて
いやいやをしてみたり、
ぐずぐずとお母さんを困らせてみたり・・・。

お姉ちゃん、お兄ちゃんにどうしたいのか、を
尋ねながら、
できるだけ、感情や想いを表現できるように
声をかけていくようにしています。

読み聞かせも紙芝居も、
お姉ちゃんのYちゃんがお手伝いをしてくれました♪
ページをめくるたびに、目を輝かせて、
嬉しそうにMちゃんの顔を覗き込んでいます。
Mちゃんも3か月とはいえ、
じっと絵をみつめて、にこにこと言葉を聞いてくれています。

ぞうきんの手遊び歌はお姉ちゃんのYちゃんがとっても上手に
Mちゃんにタッチをしてくれたので
動画を撮らせてもらいました!
うまく編集ができたら、アップしますね。
お母さんと一緒に、楽しく歌も歌えました♪

オイルを使ってのタッチケアでは
お姉ちゃんもMちゃんの横に寝転がって、
わたしからタッチを受けてくれました(^^♪
大笑いが絶えません♪

最後はこ~んな気持ちよさそうな表情です!



お母さんは、実はラヴィングベビータッチインストラクターの山口さんです。
長岡京を中心に活動をされています。
ご近所の方はぜひ、笑い声いっぱいの楽しい教室に
訪れてみてくださいね!



2012年12月10日月曜日

医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室開催♪



はやしです!
ベビーマッサージの教室を開催するようになって
なんと、もう8年になりました!

何百というた~くさんのお母さんと赤ちゃんに出会いました。
とても幸せな時間を一緒に過ごしてきました。
生後2か月にたった一回きてくれた赤ちゃんたちが
大きくなって、今でもメールで近況を報告してくださったり、
今度は弟や妹と一緒に来てくれます♪

小さなころからタッチケアを受けてきた子どもたちは
肌の幸福度が高く、
お母さんとの関わりも自然で、
愛されオーラが輝いているように感じます。

タッチケアがもたらす効用は本当にたくさんありますが、
もしも理論などがなくっても、
愛をこめて暖かい手で触れられた記憶は
心の奥の一番深いところで
生きる力になると信じています。

ありったけの愛をこめて「ラヴィング」に触れようよと
たくさんの方に伝えたいのです!!

わたしは毎月第1・3火曜日は
大阪京橋のセラピールームで
ラヴィングベビータッチ教室を開催していますが、
秋からは
午前10時~11時半を
生後2か月~の赤ちゃんとママの
ラヴィングベビータッチ教室に、
午後の2時~3時半を
アメリカのティナ・アレン先生認定の
医療ケアが必要なこどもための小児タッチケア教室を
開催しています。


ありがたいことに
毎回、各地からお問い合わせをいただき
ラヴィングベビータッチはわいわいと、
小児タッチケアは、お母さんとお子さんと介助者の方も
みんなで、痛みや筋緊張を和らげ、
医療ケアを助けるタッチケアを楽しんでいます。

先週の火曜日は
午前はラヴィングベビータッチ教室。
可愛い三ヶ月の女の子がお母さんと
一緒に来てくれました♪
Kちゃんは、ほわ~んとゆるやかな時間が流れ、
今から何をするんだろう、と
興味津々で見つめています。

いつもお母さんがカルテを書いている間に
紙芝居や本を読んだり、
指人形でお話をするのですが、
今日は「おいしい、おいしい」の紙芝居。
3か月でもしっかりと絵をおいかけて、
じっと見つめています。

「お~いしい♪」の声に反応して、
わたしと紙芝居を見比べている表情が
とても可愛いのです。

お母さんにはまず、「ラヴィングアイタッチ」で
目からも愛をこめて見つめ、
優しい「ラヴィングボイス」でも触れていきます。
この月齢だと本当にゆっくり、ゆっくり、タッチを楽しめます(^○^)
Kちゃん、おうちでもお母さんのタッチをいっぱい楽しんでね♪

そして、午後からは
医療ケアが必要な子どもへの小児タッチケア教室♪
(許可をいただいたので写真も掲載します!)

小学一年生の元気の塊!!の男の子Rくんは2回目です。
今回はお気に入りのポケモンのぬいぐるみを持って
喜びいさんで来てくれました♪

Rくんは多動傾向があるため、支援学級に通っています。
走ること、おしゃべりすること、側転が大好き。
それよりも大好きなのがお母さん!!
タッチケアといっても堅苦しい手順通りには行いません。

症状や体調や心の状態、
今日の気分に合わせてどうやって楽しめるか、
触れることを通して新しい遊びをしているようです。

管理教育の徹底した最近の小学校では
ちょっとした違いや、手間が許されなくなってきています。
先生方も一生懸命なのですが、
いかんせん、子どもたちと向き合うよりも
事務的な作業に時間をとられているのが現状です。
教師をしている友人も多いので、
教師としての悩みや歯がゆさもわかります。

Rくんが学校で一日中、
先生に怒られ続けていることに、お母さんが疲れはてて、
胸を痛めておられました。
天真爛漫なRくんと違いお母さんは厳しい表情です。
Rくんが、走って飛んでしゃべって、とはしゃいでいる間に、
まずはお母さんへのハンドトリートメント♪

お母さんの気持ち良さそうな顔が気になるのか、
Rくん、自ら洋服を脱いで、大の字になってくれました!
2回目なので、慣れたもの・・・です♪

背中に触れ、首の後ろにふれたとき、
塊のようになっているコリにびっくりされたお母さん。

「こんなに固かったら、集中できないよね…」
といいながら、優しくてなでさすりをしました♪
Rくん、うひひひ・・・・と笑って嬉しそう(*^_^*)

お母さんの魔法の手でいっぱいなでなでされて、
抱っこを楽しんだRくん、
「あ~楽しかった~!!」とお母さんとしっかり手をつないで
帰っていきました!
次回は双子ちゃんが来てくれます。楽しみです(*^_^*)



お知らせです♪
フレグランスジャーナル社のアロマトピアさんで
『しあわせタッチケア』をご紹介いただきました!









また今月は日総研出版の「こどもケア」にも
ラヴィングタッチの記事を書いています。
インターネットの世界は本当にスピードが速く、
読んでくださった看護師さんたちから
早々と素敵な感想をいただきました♪
モチベーションがあがります!!とても嬉しいです。
感想をくださったみなさま、
掲載の機会を与えてくださった出版社のみなさま、
本当にありがとうございました!








触れることは愛を伝えること♪